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立教SPCブログ

立教大学フリーペーパーサークルSt Paul`s Campusのブログです。

一夜明けて

おはようございます!

昨日の間に書こうと思っていたのに、激しい腹痛に襲われたため、ブログを書く余裕などなくいつの間にか寝ていました…

さて、みなさまクリスマスはどうでしたか?

私は友達とパーティーしてチキンとかケーキとか食べたり、プレゼント交換したりとクリスマスらしいクリスマスを過ごすことができましたキラキラ

この歳になると(まぁまだ二十歳ですが)クリスマスの朝の楽しみがなくなっていることに気付くと悲しくなりますね。

サンタクロースからのプレゼントプレゼント

子供の時はワクワクしてなかなか寝付けなかったものです。

小学1、2年生の時にサンタに手紙を書いて枕もとに置いておいたんです。

その日も眠れなくて、寝てもすぐ起きたりして、でも手紙はなかなかなくならないし、プレゼントもまだ来ないんです。

「もしかして今年はサンタ来ないの?」と不安になりつつもサンタを待ち続けました。

そのあと少しだけ眠ってしまったんです。

その時間、わずか5分。

なんとその間に手紙はなくなり、枕もとにはプレゼントが!!

喜びと興奮でまたしばらく眠れませんでしたね。

話にはまだ続きがあって、後日サンタから返事がきたんです!

すっごいはしゃぎましたね。

私のした質問とかに全部答えてくれたりしてて、あれは嬉しかった。

しかし、今思えば小学生のくせになぜ気付いてしまったんだと思うのですが、その手紙の消印が「宇都宮」だったんですよね汗

ちょうどその時父親が宇都宮に単身赴任をしていました。

私はサンタの存在を信じていたので、すごい悩みました。

「お父さんがサンタに頼まれたたんだ!」とかそんなことばかり考えて、私の中のサンタ像を必死に守りましたね(笑)

母親から「サンタクロースは親なんだ」とカミングアウトされるのはこの4年後になります。

普通わかってても言わないよね?笑

そんなことがありましたけど、いまだにサンタの存在は信じています。

私の枕もとにプレゼントをくれたのは親だけど、サンタはきっとどこかにいる。

いつか子供をもつようになったらサンタを信じる子供に育てたいと思います。

なにを言いたいんだかよくわからなくなりましたが、

「子供心を忘れない」

そんなことが大事なのかな、と感じたクリスマス明けの朝でした。

初日記の壹岐でした。